2025年 12月号プラス「今年の漢字一文字」
籾山 勝人
「熊」。
その年を反映させ清水寺貫主が一文字で表した漢字は「熊」でした。
1年を振り返る毎年の恒例行事「今年の漢字一文字(日本漢字能力検定)」は30年前に始まり、初回は平成7年、阪神大震災があった年で「震」。
災害に見舞われた年に始まり30年後の一文字も世相を反映した災害関連でした。
他には「米」「高」「脈」が上位にあり、世間を賑わせたワードです。
さて、私の漢字一文字は、ゆめたろうプラザに来た2025年を振り返り、漢字一文字で表わすとしたら「会」。
多くの人と出会った、多くの会に参加した、会食もした、会(さとる)の意味合いもあり、会得・会心など新たな学びが増えた1年でした。
何人かのスタッフにも聞いてみました。
「賑」「心」「動」「忙」「変」「茶」「先」「向」「進」「整」「楽」「忘」
それぞれスタッフの思いのある一文字ですがアナグラムのように文字遊びをしてみます。
賑やかで心動かされる「ゆめプラ」、忙しくても変わらず茶目っ気ある「ゆめプラ」、いつも先を向いて進む「ゆめプラ」、整う楽しみは「ゆめプラ」で来年も忘れず楽しんで。
そして、ゆめたろうプラザが選ぶ漢字一文字は、もちろん「夢」。
いろんな夢をお届けした1年。皆さんはいくつの夢に出会えましたか。
2025年は事業も多くヘビーな年でしたが、多くの「夢」を「巳」にきていただきありがとうございました。
2026年も「ゆめプラ」が「午」くいきますように。
良い年をお迎えください。
